Dポイントが使える店一覧【2026年最新】コンビニ・飲食店・ネットの対応と使い方を徹底解説
2026年10月31日現在、dポイントはコンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、百貨店、ネットショッピングなど、幅広い場所で利用できます。ローソンやファミリーマート、マツモトキヨシ、すき家、ガスト、モスバーガーなど、日常的に利用する店舗にも対応しています。 (あわせて読みたい:セリア圧縮袋はどれを選ぶ?2026年最新の種類・サイズ・使い方を徹底解説)
ただし、知っておきたいのが、dポイントカードを提示して使えるお店と、スマホ決済の「d払い」でポイントを使えるお店は必ずしも同じではないという点です。Amazonなどのネットショップでは、dアカウントとの連携が必要になるケースもあります。
さらに2026年は、加盟店の追加やポイント利用に関する仕様変更、期間限定キャンペーンなどの動きもあります。この記事では、dポイントが使える店のジャンル別一覧、支払い方法、最新ニュース、利用時の注意点、ネット上で広がる噂の真相まで詳しくまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 使える主な店舗:ローソン、ファミリーマート、マツキヨココカラ、すき家、松屋、ガスト、ドトール、ENEOSなど。
- 使い方は3種類:dポイントカードの提示、d払いでのポイント利用、ネットショップでのアカウント連携。
- 2026年最新情報:8月には加盟店の追加が発表され、11月開始予定のキャンペーンや12月のポイント失効にも注意が必要。
【2026年最新】dポイントが使える店はどこ?主な対応店舗を紹介
dポイントが使える場所は、大きく分けて「街のお店」と「ネットのお店」の2種類です。
NTTドコモの公式サービスであるdポイントクラブでは、加盟店をジャンルや地域、店名から検索できます。検索結果には実店舗だけでなく、ネットショップやサービスも含まれています。
コンビニで使える店
コンビニは、dポイントを日常的に利用しやすいジャンルです。
- ローソン
- ローソンストア100
- ファミリーマート
- セブン‐イレブン
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- セイコーマート
- NewDays
- ポプラ
特にファミリーマートは、dポイントカードの提示とd払いの両方に対応しています。公式店舗情報では、dポイントカードの提示による利用は200円(税込)につき1ポイントが基本です。
一方、セブン‐イレブンなどはd払いでの利用を中心に確認する必要があります。コンビニという同じジャンルでも、利用できるサービスの種類が異なる点に注意しましょう。
ドラッグストアで使える店
日用品や化粧品、医薬品を購入する機会が多い人には、ドラッグストアでの利用が便利です。
- マツモトキヨシ
- ココカラファイン
- サツドラ
- トモズ
- クスリのアオキ
- 薬王堂
- ウェルパーク
- どらっぐぱぱす
マツモトキヨシとココカラファインは、dポイントカードを提示してポイントをためたり使ったりできる代表的な加盟店です。
ただし、調剤など一部対象外の商品・サービスがあります。店舗独自のポイント制度との併用条件も確認しておくと安心です。
飲食店・ファストフードで使える店
外食やカフェでもdポイントを利用できます。
- すき家
- 松屋
- なか卯
- ガスト
- バーミヤン
- ジョリーパスタ
- ココス
- はま寿司
- かっぱ寿司
- モスバーガー
- ゼッテリア
- ミスタードーナツ
- サンマルクカフェ
- ドトールコーヒーショップ
- エクセルシオールカフェ
- PRONTO
- スガキヤ
- ビアードパパ
飲食店はチェーンによって、dポイントカードの提示、d払い、ネット注文でのポイント利用など対応方法が違います。
例えば、店頭でdポイントカードを提示できると思っていても、実際にはd払いでの利用に限られる場合があります。来店前に対応サービスを確認しておきましょう。
スーパー・家電量販店・ショッピング施設
日常の食料品から高額な買い物まで、幅広い用途で利用できるのも特徴です。
スーパー・食品関連
- オークワ
- スーパーセンターオークワ
- ライフ
- フジ
- サンリブ・マルショク
- PLANT
- カブセンター
家電量販店・ホームセンター
- エディオン
- ジョーシン
- ノジマ
- ジョイフル本田
- カインズ
百貨店・ショッピング施設
- 髙島屋
- 小田急百貨店
- ハンズ
- 三井アウトレットパーク
- ららぽーと
施設全体が一律に対応しているとは限らず、テナントや売場によって利用条件が異なることがあります。特に百貨店では、商品券や一部売場などが対象外になるケースもあるため注意が必要です。
ネットショッピングで使える店
実店舗に行かなくても、dポイントを使えるネットサービスがあります。
- Amazon
- メルカリ
- じゃらんnet
- HOT PEPPER Beauty
- ホットペッパーグルメ
- エディオンネットショップ
- and ST
- Joshin webショップ
ネットショップでは、d払いによる決済とdアカウント連携によるポイント利用の2つの仕組みがあります。
Amazonの場合は、dアカウントとAmazonアカウントを連携することで、対象商品の購入時にポイントをためたり利用したりできます。すべての商品が対象ではないため、購入画面で利用条件を確認することが大切です。

【比較表】dポイントカード・d払い・ネット連携の違いを整理
ここが、dポイントを使う際に最も間違えやすいポイントです。
「dポイントが使える」という表示があっても、どのサービスに対応しているかによって支払い手順が変わります。
| 利用方法 | 主な対象・例 | 使い方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| dポイントカード | ローソン、ファミリーマート、マツキヨココカラなど | 会計時にカードやアプリを提示 | 対応店舗であることが必要 |
| d払い | セブン‐イレブン、マクドナルド、エディオンなど | アプリのポイント利用をONにして決済 | 店舗ごとに対応状況が異なる |
| ネット連携 | Amazonなど | dアカウントとサービスを連携 | 対象商品や利用条件がある |
この3つは似ていますが、仕組みが異なります。
例えば、ファミリーマートではdポイントカードの提示でもd払いでもポイントを利用できます。一方、d払いだけに対応している店舗では、dポイントカードを見せてもポイント払いはできません。
ドコモ公式の店舗検索では、各店舗について「dポイントカード」「d払い」「dポイントのアカウント連携」という対応サービスが区別されています。
店名だけで判断するのではなく、店舗ページの対応サービスを確認することが、支払い時の失敗を防ぐポイントです。
【初心者向け】dポイントを店頭で使う方法と支払い手順
方法1:dポイントカードを提示する
最もシンプルな方法です。
- dポイントクラブアプリを起動する。
- モバイルdポイントカードを表示する。
- 会計時に店員へ提示する。
- ポイント利用を伝えて支払う。
プラスチックカードを持っている場合は、そちらを提示しても構いません。
dポイントは原則として1ポイント=1円として利用できます。例えば500ポイントあれば、対象店舗で500円分の支払いに充当できます。
方法2:d払いでポイントを使う
d払い対応店舗では、スマートフォンだけでポイントを使った決済が可能です。
- d払いアプリを開く。
- ホーム画面の「ポイント利用」をONにする。
- 利用するポイント数を設定する。
- バーコードまたはQRコードで支払う。
ポイントを一部だけ使いたい場合は、利用ポイント数を指定できます。
なお、2026年7月1日以降、d払いでポイントを利用するには、アプリのバージョン7.19.0以上へのアップデートが必要です。古いアプリではポイント利用ができない場合があります。 (あわせて読みたい:クレヨンしんちゃんのオカマキャラは誰?映画の歴代登場人物と公開年・役どころを2026年版で徹底解説)
方法3:ネットショップで利用する
ネットショップの場合は、購入先によって手順が変わります。
通常のd払い決済では、購入画面で支払い方法にd払いを選択し、決済画面で利用するポイント数を入力します。
Amazonのような随時決済型のサービスでは、事前にdアカウントとの連携やポイント利用設定が必要です。
店頭とネットでは手順が違うため、ポイント利用の設定を済ませてから買い物をするとスムーズです。

【2026年最新ニュース】加盟店の追加・Amazon・ポイント有効期限の重要情報
2026年は、dポイントとd払いの加盟店拡大に加えて、ポイント制度やキャンペーンにも注目すべき動きがあります。
2026年8月26日:ドコモが加盟店拡大を発表
NTTドコモは2026年8月26日、「dポイント」「d払い」の加盟店拡大を発表しました。
今回の発表では、街のお店のdポイント加盟店、ポイント交換企業、街のお店のd払い加盟店、ネットのお店のd払い加盟店という複数の区分で追加情報が公表されています。
具体的には、次のような動きがありました。
- 東京ヴェルディ:公式グッズショップの対象3店舗で、2026年8月9日からdポイントの取り扱いを開始。
- 山形屋:鹿児島と宮崎の対象施設で、2026年8月10日からdポイントの取り扱いを開始。
- スーパーベルクス:2026年8月25日にd払いの対象店舗として追加。
また、8月28日には、CHOJIRO、定食屋宮本むなし、得得うどん、三宝庵、夫婦善哉、花旬庵などの飲食店もd払いの対象店舗として追加されました。
ここで重要なのは、dポイントカードの加盟店追加とd払いの対象店舗追加は別のニュースだということです。追加された店舗すべてでカード提示によるポイント払いができるわけではありません。
Amazonでdポイントをためる・使う仕組み
2026年6月11日付のNTTドコモの案内では、Amazonでのdポイント利用について説明されています。
dアカウントとAmazonアカウントを連携すると、すべての利用者を対象に、1回の注文金額合計が5,000円(税込)以上の場合、購入金額の1%分のdポイントが進呈されます。
ただし、ポイント進呈上限は1回の買い物につき100ポイントです。また、一部商品を除き、dポイントやAmazonポイントを利用できます。
Amazonは、dポイントを使えるネットショップとして覚えておきたいサービスの一つです。
2026年12月2日に注意したいポイント失効
2026年秋に特に確認しておきたいのが、dポイントの有効期限変更に伴う失効問題です。
ドコモは2025年12月1日から、通常のdポイントの有効期限を変更しました。
従来はポイントを獲得した月から48か月後の月末まででしたが、変更後は最後にポイントをためる、または使った日から12か月後までとなり、対象となる利用によって有効期限が自動延長される仕組みです。
ただし、制度変更前の2025年11月30日までにポイントを保有し、2025年12月1日以降に一度もポイントを利用・獲得していない対象者は注意が必要です。
対象となるポイントは2026年12月1日に有効期限を迎え、翌12月2日午前0時に失効します。
期間・用途限定ポイントはこの制度変更の対象外です。
失効を防ぐには、対象となる利用方法で期限前にポイントを利用するなどの対応が必要です。ドコモ料金への充当は申し込み期限が2026年10月末と案内されているため、10月31日時点では、街のお店での利用など別の方法を早めに確認することが重要です。
2026年11月開始予定のキャンペーン
dポイントクラブの公式キャンペーン一覧には、2026年11月1日から11月30日までの企画も掲載されています。
- マツモトキヨシ・ココカラファイン:dポイントをためると抽選で最大1,000倍のポイントが当たる第2弾キャンペーン。
- d払い:最大10,000ポイントが当たるチャンスのあるキャンペーン。
キャンペーンによっては事前エントリーが必要です。還元率や当選条件、進呈ポイントの種類、上限なども個別に設定されています。
買い物前にキャンペーンページで対象店舗と参加条件を確認すると、通常のポイント利用以上にお得になる可能性があります。
【噂の真相】dポイントが使える店なのに使えない?ネットの反応と誤解を検証
「dポイント対応と書いてあるのに、レジで使えなかった」という疑問が生まれる背景には、サービスの対応区分の違いがあります。
誤解1:d払い対応ならdポイントカードも使える
これは正確ではありません。
d払いに対応していても、dポイントカードの提示には対応していない店舗があります。反対に、カード提示によるポイント利用ができても、d払いに対応していない場合もあります。
両方のサービスに対応しているかは、店舗ごとの公式情報で確認する必要があります。
誤解2:ドコモユーザーしか使えない
これも誤解です。
dポイントクラブは、ドコモの携帯電話回線を契約していない人でも利用できます。dポイントクラブの会員登録や対応するdアカウントの設定など、必要な手続きを済ませれば、対象店舗でポイントをためたり使ったりできます。 (あわせて読みたい:実写映画『斉木楠雄のΨ難』は何が違う?公開日・キャスト・文化祭と評判を徹底解説)
誤解3:ポイント払いなら必ずポイントが二重取りできる
ポイントを使った分に対してもポイントが進呈される店舗はありますが、すべての加盟店で同じ条件が適用されるわけではありません。
例えばファミリーマートの公式店舗案内では、dポイント利用分もポイント進呈対象とされています。一方、他ポイントサービスとの併用はできないという注意事項もあります。
店舗によって還元条件が異なるため、ポイント払いとポイント獲得を組み合わせる場合は個別の規約を確認しましょう。
炎上や噂を見極めるポイント
ネットの反応を見るときに気を付けたいのが、店舗の対応終了と一時的な利用不可を混同することです。
特定の店舗で使えなかったという情報だけでは、チェーン全体でサービスが終了したとは判断できません。
また、古い記事やSNS投稿には、以前の加盟店情報が残っている場合があります。2026年の情報を調べるなら、ドコモの公式店舗検索と各店舗の最新案内を優先するのが確実です。
サービス全体の炎上という話題よりも、実際には「カード提示なのか、d払いなのか」「どの店舗・売場なのか」「対象外商品ではないか」という具体的な条件の確認が重要です。
【プロの結論】dポイントが使える店を賢く選ぶための判断基準
dポイントを効率的に活用するなら、単に加盟店の数を見るのではなく、普段の買い物でどの程度使えるかを基準に考えるのがおすすめです。
日常の買い物で使いたい人
コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど、利用頻度の高い店舗を優先して確認しましょう。
ローソン、ファミリーマート、マツモトキヨシ、ココカラファインなどを日常的に利用する人は、ポイントを消費する機会を作りやすくなります。
外食やカフェで使いたい人
すき家、松屋、ガスト、モスバーガー、ドトールなど、自分がよく利用する飲食店の対応状況を調べておくと便利です。
特に少額のポイントを食事代の一部に充当すれば、ポイントを無理なく消費できます。
ネットショッピング中心の人
Amazonやメルカリ、じゃらんnetなど、ネットサービスの利用条件を確認しましょう。
店舗でカードを提示する必要がないため、アカウント連携や支払い設定を済ませておけば、オンラインでもポイントを活用できます。
一方、対象商品やポイント利用の上限が設定されている場合もあるため、購入直前の確認が欠かせません。
【よくある質問】dポイントが使える店に関するFAQ
Q1:dポイントが使えるコンビニはどこですか?
A1:ローソン、ファミリーマートなどが代表的です。セブン‐イレブンやミニストップなどはd払いの対応状況も確認してください。カード提示とd払いでは利用方法が異なります。
Q2:dポイントは1ポイントから使えますか?
A2:対象店舗では原則として1ポイント=1円で利用できます。ファミリーマートでは1ポイントから使えることが公式案内に記載されています。
Q3:ドコモの携帯電話を契約していなくても使えますか?
A3:利用できます。dポイントクラブの会員登録や必要なアカウント設定を行えば、ドコモ回線契約がなくても対象サービスを利用できます。
Q4:d払いとdポイントカードは何が違いますか?
A4:dポイントカードは店舗で提示するポイントカード、d払いはスマートフォンを利用した決済サービスです。d払いでは、アプリの「ポイント利用」をONにして支払います。
Q5:Amazonでもdポイントは使えますか?
A5:使えます。dアカウントとAmazonアカウントを連携し、対象商品の購入時に利用できます。対象外商品やポイント進呈上限などの条件があります。
Q6:期間・用途限定ポイントも使えますか?
A6:対象となる買い物では利用できます。ただし、サービスによって利用制限が異なる場合があり、有効期限にも注意が必要です。
Q7:近くのdポイントが使える店はどうやって探せますか?
A7:dポイントクラブ公式サイトまたはアプリの「たまる・つかえるお店」を開き、「現在地から探す」を利用します。店舗ごとの対応サービスも確認できます。
まとめ:2026年はdポイントの利用先と有効期限を確認しよう
dポイントが使える店は、コンビニ、ドラッグストア、飲食店、スーパー、家電量販店、百貨店、ネットショップなど多岐にわたります。
2026年は東京ヴェルディ公式グッズショップや山形屋などの新たな加盟店情報に加え、スーパーベルクスや複数の飲食チェーンでのd払い対応拡大も発表されました。
一方、ポイントを使う方法は店舗ごとに異なります。dポイントカード、d払い、ネットショップのアカウント連携を区別しておけば、レジで困る場面も減らせます。
特に2026年12月2日のポイント失効対象者への注意喚起は見逃せません。保有ポイントの有効期限を確認し、使えるお店で計画的に活用しましょう。
最新の加盟店情報やキャンペーンは変更されることがあります。買い物前にはdポイントクラブの公式店舗検索を利用することが、最も確実な確認方法です。 (あわせて読みたい:【作品の独自性】史実の人物とドラマオリジナルの登場人物を見分ける)
(出典: d ポイント が 使える 店(Yahoo!ニュース))