【2026年最新】イタリア代表監督はマンチーニ!再任発表までの経緯
監督交代の最大のポイントは、ガットゥーゾ退任後に暫定体制を挟んでマンチーニが復帰したことです。 (あわせて読みたい:後藤真希の整形疑惑を検証!昔と現在の顔の変化、本人発言と2026年美容事情の全貌)
2026年の監督交代は、単純な監督の入れ替えではありません。イタリア代表はワールドカップ出場権を逃した直後から、代表組織そのものの立て直しを迫られていました。
ガットゥーゾ退任からマンチーニ再任まで
一連の動きを時系列で整理すると、次のようになります。
- 2025年6月15日: ジェンナーロ・ガットゥーゾがスパレッティの後任として監督に就任。
- 2026年3月31日: ワールドカップ欧州プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに敗北。
- 2026年4月3日: FIGCとガットゥーゾが契約の合意解消を発表。
- 2026年4月10日: U-21代表監督のシルヴィオ・バルディーニが暫定監督に指名される。
- 2026年6月3日・7日: バルディーニ体制でルクセンブルク、ギリシャとの親善試合に勝利。
- 2026年7月28日: FIGCがマンチーニの再任とラニエリの技術部門責任者就任を正式発表。
- 2026年7月29日: マンチーニとラニエリが新体制について記者会見。
- 2026年9月21日: マンチーニがカヴァルチャーノで新体制の本格始動を迎える。
ここで見落とせないのが、バルディーニの存在です。
ガットゥーゾが退任した直後にマンチーニが就任したわけではありません。FIGCは後任の正式決定まで、U-21代表を率いていたバルディーニに暫定的な指揮を任せました。
バルディーニは6月の親善試合でルクセンブルクとギリシャにそれぞれ1-0で勝利。いずれもインテル所属の若手FWフランチェスコ・ピオ・エスポジトが得点を記録しています。
若手中心のメンバーを試す機会にもなり、次の代表再建へ向けた準備期間となりました。
マンチーニが再任された理由
1.欧州選手権優勝という実績
2021年のユーロ2020でイタリアを優勝させた経験は、今回の人選における大きな強みです。代表選手の特性やイタリアサッカーの文化を理解しており、ゼロからチームを構築する必要がありません。
2.代表監督としての経験と実績
前回の政権では61試合を指揮し、37勝を記録。37試合連続無敗という記録も残しています。大舞台で結果を出した経験は、再建を急ぐFIGCにとって魅力的でした。
3.本人にも代表復帰への思いがあった
2026年7月29日の就任会見で、マンチーニは2023年8月の辞任を振り返りました。
「当時、グラヴィーナ会長と私の間にはコミュニケーション不足がありました。直接話し合っていれば、状況は違っていたかもしれません」
2026年7月29日のFIGC公式会見における発言の日本語訳
さらに、マンチーニは当時の辞任を後悔していることを明かし、マラゴ会長の下で代表を本来あるべき場所に戻す機会を得たと語っています。
今回の契約期間は4年間。本人は再びタイトルを獲得し、長く代表を率いる意欲も示しました。
再任までの人選は順調だったのか
実際には、監督選考は一筋縄では進みませんでした。
ロイターやANSAの報道によると、FIGCは当初ペップ・グアルディオラへの接触を試みましたが、招聘は実現しませんでした。
その後、アンドレア・ピルロが候補として浮上したものの、ロシア系スポーツベッティング企業Fonbetとのスポンサー関係をめぐる問題が発生。ピルロの就任は見送られ、選考をめぐる混乱の中でパオロ・マルディーニとレオナルドも連盟内の役職を離れました。
最終的にマラゴ会長がマンチーニを選び、ラニエリを技術部門の責任者として迎える体制に落ち着きました。
つまり、今回の再任は単に過去の優勝監督を呼び戻しただけではありません。代表の求心力を回復させるため、経験と実績を重視した人事だったのです。
【新体制の重要人物】ラニエリは監督ではない?FIGCでの役割を解説
FIGC技術部門責任者・Club Italia会長
代表チーム全体の技術的・組織的な方向性を担う人物
2026年の新体制で、マンチーニと並んで注目されているのがラニエリです。
ラニエリはレスター・シティを2015-16シーズンのプレミアリーグ優勝に導いたことで知られる指導者です。ローマなどでも監督を務め、長年にわたるクラブ運営・チームマネジメントの経験を持っています。
今回の役職は、FIGC技術部門責任者とClub Italia会長の兼任です。
Club Italiaとは何か
Club Italiaは、イタリア代表チームを統括する組織です。
男子A代表だけでなく、女子代表、年代別代表、フットサル代表、ビーチサッカー代表など、幅広いカテゴリーの活動をまとめています。
FIGCの組織説明によると、Club Italia会長には活動方針の策定、技術プログラムの承認、組織体制の決定などの役割があります。
2026年7月から技術部門責任者という役職が新設され、ラニエリがその職務も担うことになりました。
マンチーニとラニエリの役割分担
両者の違いを理解するには、現場の指揮と組織全体の管理を分けて考える必要があります。
| 人物 | 主な役職 | 役割 |
|---|---|---|
| ロベルト・マンチーニ | 男子A代表監督 | 選手選考、戦術、試合指揮 |
| クラウディオ・ラニエリ | 技術部門責任者 | 技術方針、代表組織の強化 |
| クラウディオ・ラニエリ | Club Italia会長 | 各代表カテゴリーの活動方針 |
| ジョバンニ・マラゴ | FIGC会長 | 連盟全体の運営・統括 |
ラニエリが男子A代表の監督としてマンチーニに代わってベンチに立つわけではありません。
マンチーニがトップチームの競技面を担当し、ラニエリがより広い視点から代表組織を支える構造です。
ラニエリ自身も2026年7月29日の会見で、この役職をキャリアの集大成と表現し、困難な状況を立て直す仕事に意欲を示しました。
この体制の狙いは、A代表だけの短期的な勝利ではありません。育成年代からトップチームまでを一貫した方向性で強化することにあります。
【前回政権を検証】マンチーニ監督の成績とユーロ2020優勝の実力
ロベルト・マンチーニ前政権
61試合中の勝利数
連続無敗記録
2018年5月~2023年8月
マンチーニの再任を評価するには、2018年から2023年までの前回政権を振り返る必要があります。
最大の功績は、やはりユーロ2020の優勝です。
ユーロ2020でイタリアが見せた変化
2018年のロシアワールドカップ出場を逃したイタリアは、代表チームの立て直しを迫られていました。
その再建を託されたのがマンチーニです。
彼は伝統的な守備重視のイタリアサッカーから一歩進み、ボールを保持しながら積極的に相手ゴールへ迫るチームを作り上げました。
2021年7月11日に行われたイングランドとの決勝では、1-1からのPK戦を制して優勝。イタリアにとって1968年以来、2度目の欧州選手権タイトルとなりました。
大会名はユーロ2020ですが、新型コロナウイルスの影響で開催が2021年に延期された大会です。
また、マンチーニ体制はUEFAネーションズリーグでも2020-21、2022-23の2大会で決勝ラウンドに進出し、いずれも3位に入りました。
マンチーニ政権の主要成績
| 項目 | 成績・実績 |
|---|---|
| 監督就任 | 2018年5月 |
| 監督退任 | 2023年8月13日 |
| 指揮試合数 | 61試合 |
| 勝利数 | 37勝 |
| 最大のタイトル | ユーロ2020優勝 |
| ネーションズリーグ | 2020-21、2022-23ともに3位 |
| 連続無敗記録 | 37試合 |
| 2022年W杯 | 欧州プレーオフで敗退 |
出典はFIGCの公式監督紹介・歴代記録です。
数字を見ると、マンチーニはイタリア代表史でも優れた勝率を残した監督の一人です。
ただし、評価をユーロ優勝だけで終わらせることはできません。
成功の陰にあった2022年ワールドカップ予選敗退
ユーロ2020で優勝したイタリアは、翌年の2022 FIFAワールドカップ予選で苦戦します。
グループ首位をスイスに譲り、欧州プレーオフに進出しました。
そして2022年3月24日、ホームで北マケドニアと対戦。試合を優位に進めながら得点を奪えず、後半アディショナルタイムの失点によって0-1で敗れました。
欧州王者がワールドカップ出場を逃すという衝撃的な結果でした。
この敗退は、マンチーニ体制の大きな課題を浮き彫りにしました。
- ボールを支配してもゴールを奪えない試合がある。
- 主力選手への依存が強くなると、負傷者が出た際の選択肢が狭まる。
- 強豪相手に優勢でも、格下相手に勝ち切れない場合がある。
- 国際大会の出場権を獲得するための勝負強さが必要。
つまり、ユーロ優勝とワールドカップ予選敗退は、同じ監督の下で起きた出来事です。
今回の再任では、成功したサッカーを再現するだけでなく、以前の失敗をどう改善するかが問われています。
【歴代監督一覧】イタリア代表を支えた名将とマンチーニの違い
イタリア代表の歴史は1910年に始まりました。
FIGCの歴代記録を見ると、現在のような一人の監督が代表を率いる方式が最初から確立していたわけではありません。
初期には複数人の選考委員会や技術委員会が代表を担当しており、監督制度そのものが時代とともに変化しています。FIGCの記録では、1910年から2023年までに26回の監督委員会方式、21回の単独監督方式が確認されています。
歴代の主要監督と代表チームへの貢献
1929~1948年を中心に複数回指揮
1934年・1938年のワールドカップ連覇を達成。1936年のオリンピック金メダルも獲得した伝説的指導者です。
1967~1974年
1968年の欧州選手権で優勝。1970年ワールドカップでは準優勝を達成しました。
1977~1986年
1982年スペイン大会でワールドカップ優勝。イタリア代表史に残る長期政権を築きました。
2004~2006年、2008~2010年
2006年ドイツ大会で優勝。PK戦の末にフランスを破り、イタリアを4度目の世界王者に導きました。
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ロベルト・マンチーニ
2018~2023年、2026年~
2021年のユーロ優勝を達成。2026年に再任され、代表再建を再び託されました。
2023年9月~2025年6月
マンチーニ退任後の代表を引き継ぎました。2024年欧州選手権を経て、2026年W杯予選の不調を背景に退任しました。
2025年6月~2026年4月
選手時代は2006年ワールドカップ優勝メンバー。監督としては8試合中6勝を挙げましたが、W杯出場を逃して退任しました。
歴代名将とマンチーニの違い
歴代の名将と比較すると、マンチーニの特徴は、伝統的なイタリアの守備力を維持しながら、攻撃的なサッカーを取り入れた点にあります。
| 監督 | 代表的な実績 | チームづくりの特徴 |
|---|---|---|
| ポッツォ | W杯2連覇 | 組織力と勝負強さ |
| バルカレッジ | EURO1968優勝 | 試合運びと戦術的管理 |
| ベアルツォット | W杯1982優勝 | 堅守と選手の結束 |
| リッピ | W杯2006優勝 | 戦術的柔軟性と経験 |
| マンチーニ | EURO2020優勝 | 4-3-3を軸とした攻撃的スタイル |
特にベアルツォットとマンチーニの違いは興味深い部分です。
ベアルツォット時代のイタリアは、守備組織を重視し、相手の攻撃を抑えながら勝機を見いだすスタイルが印象的でした。
一方、マンチーニは中盤でボールを動かし、前線から積極的にプレッシャーをかけるスタイルを採用しました。
現代サッカーに適応しながら、イタリアらしい組織力を残したことが、ユーロ優勝につながった要因の一つです。
【2026年の戦術と課題】マンチーニ新体制は4-3-3を復活させるのか
マンチーニのサッカーを象徴するフォーメーションは、4-3-3です。
ただし、2026年の新体制でも全試合で同じ形を採用するという意味ではありません。4-3-3を基本的な設計思想として、相手や選手の状態に応じて調整することがポイントになります。
マンチーニが得意とする4-3-3の特徴
ユーロ2020当時のマンチーニは、4-3-3を中心にチームを構成していました。
Opta Analystの大会分析によると、当時の指揮下にあった35試合のうち32試合で4-3-3を採用しています。
このシステムの特徴は次の通りです。
1.中盤の3人で試合をコントロールする
アンカーを中心に中盤の選手がパスをつなぎ、攻撃のリズムを作ります。
2.サイド攻撃を積極的に活用する
ウイングが内側に入ったり、サイドバックが高い位置を取ったりすることで、攻撃の幅を広げます。
3.前線からプレッシャーをかける
ボールを失った直後に複数の選手が相手へ寄せ、早い段階でボールを奪い返すことを狙います。
4.保持と速攻を使い分ける
単にパスをつなぐだけではなく、相手の守備が整う前に前線へボールを送る攻撃も取り入れます。
この戦術を成立させるには、技術力の高い中盤の選手と、上下動を繰り返せるサイドの選手が必要です。
2026年9月からの新体制で何が変わった?
2026年9月18日、FIGCはネーションズリーグに向けた34人の招集メンバーを発表しました。
注目すべきなのは、9人がA代表初招集だったことです。
初招集された選手には、GKマッシモ・ペッシーナ、DFダニエレ・ギラルディ、DFマイケル・カヨデ、MFイッサ・ドゥンビア、FWセバスティアーノ・エスポジトらが含まれています。
マンチーニが若手を積極的に試し、次世代の代表候補を発掘しようとしていることがうかがえます。
2026年秋のネーションズリーグ成績
11月1日時点で確認できる、マンチーニ復帰後の公式戦成績は次の通りです。
| 試合日 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 9月25日 | イタリア-ベルギー | 0-2 |
| 9月28日 | トルコ-イタリア | 1-4 |
| 10月2日 | フランス-イタリア | 1-1 |
| 10月5日 | イタリア-トルコ | 3-1 |
UEFAネーションズリーグ2026-27・A1組
イタリアの勝ち点
最初の4試合の成績
グループ順位はフランスに続く2位。11月にはフランス、ベルギーとの試合が残っています。
2026年11月1日時点。勝ち点・順位は試合結果からの集計。
初戦のベルギー戦では0-2で敗れたものの、その後はトルコに4-1、フランスに1-1、再びトルコに3-1と、立て直しを見せています。
まだ新体制の評価を確定させる段階ではありませんが、強豪との対戦で何を修正できるかは重要な判断材料です。
マンチーニ新体制が解決すべき5つの課題
① ワールドカップ出場権を安定して獲得する
最大の課題です。2018年、2022年、2026年と3大会連続で出場を逃した事実は、イタリアサッカーの構造的な問題を示しています。
② 若手選手を継続的に育成する
9人の初招集は前向きな動きです。一度招集するだけでなく、A代表で経験を積ませ、主力へ成長させる仕組みが必要です。
③ 得点力を改善する
ユーロ優勝時にも、2022年の予選敗退時にも、得点力の重要性が浮き彫りになりました。ボールを保持するだけではなく、ゴールを奪う選手を育てる必要があります。
④ 強豪国との試合で安定した結果を出す
フランスやベルギーとの対戦は、チームの実力を測る重要な機会です。特に11月の試合は、ネーションズリーグの順位を左右します。
⑤ 代表への信頼を回復する
ワールドカップに3大会連続で出場できなかったことは、ファンの期待に大きな影響を与えています。結果とともに、応援したくなる代表を作ることも重要です。
マンチーニとラニエリの新体制は、単なる戦術変更ではなく、代表チームの競争力を長期的に取り戻せるかどうかが試されています。
【よくある誤解を解消】イタリア代表監督に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のイタリア代表監督は誰ですか?
A1:ロベルト・マンチーニです。2026年7月28日にFIGCが再任を発表し、9月から代表チームを率いています。
Q2:ガットゥーゾ監督はなぜ退任したのですか?
A2:2026年3月31日のワールドカップ欧州プレーオフ決勝で、ボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦で敗れ、出場権を獲得できなかったためです。4月3日にFIGCとの契約を合意解消しました。
Q3:マンチーニは以前にもイタリア代表監督を務めていましたか?
A3:はい。2018年5月から2023年8月まで監督を務め、2021年のユーロ2020優勝を達成しました。2026年7月の再任は2度目の就任です。
Q4:クラウディオ・ラニエリもイタリア代表監督なのですか?
A4:いいえ。ラニエリはFIGCの技術部門責任者とClub Italia会長を兼任しています。男子A代表の監督はマンチーニです。
Q5:マンチーニ監督の基本フォーメーションは何ですか?
A5:前回政権では4-3-3を中心に採用していました。ボール保持、サイド攻撃、前線からのプレッシングが特徴です。2026年の新体制でも、試合ごとの戦術的な調整が注目されます。
Q6:イタリア代表は2026年ワールドカップに出場しますか?
A6:出場しません。2026年3月31日のプレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦で敗れました。2018年、2022年に続く3大会連続の予選敗退です。
Q7:マンチーニ監督の契約期間はいつまでですか?
A7:2026年7月29日の就任会見で、マンチーニは4年契約を結んだと説明しています。
まとめ:マンチーニ再任でイタリア代表は復活できるのか
2026年のイタリア代表監督は、ユーロ2020を制したロベルト・マンチーニです。
ガットゥーゾの退任後には、暫定監督のバルディーニが2試合を指揮。その後、7月28日にFIGCがマンチーニの再任とラニエリの技術部門責任者就任を正式発表しました。
今回の新体制で押さえておきたいポイントは3つあります。
- マンチーニの実績: ユーロ2020優勝と37試合連続無敗という実績を持つ。
- ラニエリの役割: Club Italiaを通じて代表組織全体の技術的な再建を支える。
- 今後の課題: 若手育成、得点力の向上、ワールドカップ予選を突破できる競争力の回復。
ただし、マンチーニには前回政権で2022年ワールドカップ出場を逃した経験もあります。過去の成功だけで再任を評価することはできません。
2026年秋のネーションズリーグでは、ベルギー戦の敗北から立て直し、トルコ戦で連勝を収めるなど、チームには改善の兆しも見えています。
本当に注目すべきなのは、ユーロ優勝時のイタリアを再現できるかではなく、その経験を生かして、次のワールドカップに確実に出場できる代表を作れるかどうかです。
マンチーニの経験、ラニエリの組織運営、そして若手選手の成長。この3つがかみ合うかどうかが、イタリア代表復活の鍵を握っています。 (あわせて読みたい:中山翔貴の現在は?家族・学歴・野球経験と2026年出演作を徹底解説) (出典: イタリア 代表 監督(Yahoo!ニュース))