インリン・オブ・ジョイトイの現在は?50歳の台湾生活と3児の子育て、グラビア復帰を徹底解剖
かつて「インリン・オブ・ジョイトイ」の名前と「M字開脚」で平成のグラビア界を席巻したタレント・インリン。2026年11月現在、50歳になった彼女は何をしているのでしょうか。現在の居住地は台湾・台北市で、2008年に結婚した日本人の夫と3人の子どもを持つ母親でもあります。長男は日本の高校に進学し、寮生活を送っていることも明らかになりました。 (あわせて読みたい:葵わかなの現在は?2026年最新出演情報と結婚・熱愛の真相、女優としての歩みを徹底解説)
一方、芸能活動を完全に引退したわけではありません。2025年9月には49歳でデジタル写真集『BACK TO THE M』を発売し、話題のM字開脚にも再挑戦。2026年もテレビやABEMAなどへの出演を続けています。2016年の改名とJOYTOY脱退の経緯、台湾移住の本当の理由、現在の家族生活まで、本人の発言や公式プロフィール、最新報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢・居住地:1976年2月15日生まれの50歳。台湾・台北市で生活している。
- 結婚・家族:2008年に日本人男性と結婚。2010年生まれの長男と2013年生まれの男女の双子を育てている。
- 長男の進学:長男は日本の高校に通い、寮生活を送っている。
- 芸能活動:台湾では家庭中心の生活を送りながら、日本のテレビ・配信番組などに出演している。
- グラビア復帰:2025年9月29日に小学館からデジタル写真集『BACK TO THE M』を発売した。
- 改名の経緯:2016年に台湾の事務所へ移籍し、JOYTOYを脱退。「インリン」としてソロ活動を始めた。
【2026年最新】インリンは50歳、現在は台湾・台北で暮らす
インリンの現在を知るうえで、まず押さえておきたいのが年齢と居住地です。
公式プロフィールによると、インリンは1976年2月15日生まれ、台湾・台北市出身。2026年2月15日に50歳の誕生日を迎えました。身長は162cmで、中国語・台湾語・日本語を話すトライリンガルです。
2026年2月には自身のInstagramで50歳になったことを報告。公開した動画では、40代は子育てが中心だったと振り返り、50代は自分の時間をもっと持ちたいという思いを語りました。
同年10月には、ABEMAの番組出演時に着用した赤いワンショルダードレス姿も公開。大人らしい華やかな衣装で近況を伝え、現在の姿にも注目が集まりました。
2026年11月1日にはテレビ東京の番組で台湾生活を告白
直近の大きな話題となったのが、2026年10月31日放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」への出演です。
番組では現在の住まいや家族について語り、台湾に住み続けていること、長男が日本の高校に通っていることを明かしました。
日刊スポーツの2026年11月1日付報道によると、インリンは長男が寮生活を送っていることにも触れ、日本と台湾を行き来していると説明しています。
つまり、現在のインリンは日本での芸能活動を完全にやめたわけでも、日本に生活拠点を戻したわけでもありません。台湾を生活の中心に置きながら、子どもの進学や仕事に合わせて日本との往来を続けているのです。

【結婚・夫・子ども】日本人の夫と3人の子育て、長男は日本の高校へ
インリンは2008年9月に日本人の一般男性と結婚しました。夫は芸能人ではなく、プロレス興行「ハッスル」の関係者として仕事をしていた人物です。2人は仕事を通じて知り合いました。
2023年のアサ芸プラスのインタビューでは、夫との出会いや台湾移住について本人が詳しく説明しています。
当初、インリン自身は結婚後も日本で仕事を続けるつもりだったそうです。しかし、長男がまだ赤ちゃんだった頃、家族で台湾を訪れたことをきっかけに状況が変わりました。
台湾を気に入ったのは、実は夫のほうだったといいます。
「私が10歳まで過ごした生まれ故郷ということもあって、私の意向のように思われがちなんですが、実は夫の希望なんです」
本人の説明によれば、夫が台湾を気に入り、台湾に住みたいと言い始めたことが移住の大きなきっかけでした。台湾出身のインリンが日本を離れたのは、単純に故郷へ帰りたかったからというわけではありません。
子どもは長男1人と男女の双子
インリンには3人の子どもがいます。家族構成は、長男と、その下に生まれた長女・次男の双子です。
- 2010年7月:第1子となる長男が誕生。
- 2013年12月:第2子の長女と第3子の次男となる男女の双子が誕生。
2026年9月22日放送のフジテレビ系特番「平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター」では、3人の子どもの近況についても紹介されました。
スポーツ報知の報道によると、当時16歳の長男は日本の高校に通い、13歳の双子は台湾で暮らしています。
長男は日本の高校に進学、寮生活を送る
2026年11月1日に報じられた最新のテレビ出演情報では、長男が日本の高校に通い、寮に入っていることが改めて明らかになりました。
インリンは、長男の寮を訪れて片付けを手伝うこともあると説明しています。台湾に住みながら、日本で生活する長男のことも気にかけている様子が伝わります。
一方、双子の娘と息子は台湾で家族と暮らしています。3人全員が同じ場所で生活しているわけではなく、子どもの成長や進学に応じて家族の生活スタイルも変化しているようです。
夫や子どもたちの名前、通っている学校の具体的な情報など、家族の詳細なプライバシーは広く公表されていません。
【プロフィールと経歴】JOYTOYから改名までの歩みを年表で整理
インリンの芸能人生は、グラビアアイドルという枠だけでは説明できません。歌手、タレント、女優、プロレスラーとしても活動し、2000年代の日本のエンターテインメント界で独特の存在感を築きました。
特に「インリン・オブ・ジョイトイ」という芸名と、ユニットJOYTOYでの活動、プロレス団体ハッスルでの「インリン様」というキャラクターは、現在の知名度につながる重要な転換点です。
インリンの主要プロフィール・活動年表
| 時期 | 出来事・活動 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1976年2月15日 | 台湾・台北市で誕生 | 2026年に50歳 |
| 10歳 | 家族と日本へ移住 | 東京で生活を始める |
| 1995年 | JOYTOYに参加 | メインモデル兼ボーカリストとして活動 |
| 1990年代後半~2000年代 | グラビアで人気を獲得 | M字開脚と「エロテロリスト」のイメージで話題に |
| 2004年12月 | プロレス団体ハッスルに参戦 | 「インリン様」として活躍 |
| 2008年9月 | 日本人一般男性と結婚 | 結婚後も芸能活動を継続 |
| 2010年 | 台湾へ生活拠点を移す | 長男の誕生後、家族で台湾へ |
| 2013年12月 | 男女の双子を出産 | 3児の母になる |
| 2016年3月 | JOYTOY脱退・改名 | 台湾の事務所に移籍し「インリン」としてソロ活動へ |
| 2023年6月 | 14年ぶりの写真集発売 | 講談社から『すべて今の時ゎ最後の時~最終話』を発売 |
| 2025年9月29日 | デジタル写真集発売 | 小学館『BACK TO THE M』でグラビアに再挑戦 |
| 2026年2月15日 | 50歳の誕生日 | 50代は自分の時間も大切にしたいと発信 |
| 2026年10月31日 | テレビ東京の番組に出演 | 台湾生活と長男の日本の高校進学について語る |
「M字開脚」がインリンの代名詞になった理由
1990年代後半から2000年代にかけて、インリンは独特の衣装と大胆なポージングで注目を集めました。
2026年8月15日公開の双葉社「THE CHANGE」のインタビューでは、M字開脚が広まった当時のグラビア事情を振り返っています。
当時は内股など、恥じらいや清楚さを感じさせるポーズが主流でした。そんな中、インリンはほかの人があまりしていない表現を試み、雑誌のキャッチコピーをきっかけにM字開脚のイメージが定着していったと説明しています。
さらに、彼女自身が考案した呼び名ではないものの、「エロテロリスト」というキャッチコピーも大きな転機になりました。写真集の増刷やテレビ番組への出演につながり、芸能人としての認知度を一気に高めたのです。

【芸能活動の現在】台湾では家庭中心、日本ではテレビ・配信に出演
インリンの現在の芸能活動を理解するポイントは、台湾での生活と日本での仕事を分けて考えることです。
2023年に台北経済新聞のインタビューを受けた際、本人は台湾の芸能界には入っておらず、家族の生活を大切にしていると説明しました。
また、子どもたちを守りたい気持ちが強く、台湾ではメディアへの露出を控えたいという考えも明かしています。
一方、日本に向けては台湾の生活や文化を伝える活動を続けてきました。YouTubeチャンネルを通じた情報発信も、その一環です。
2026年の主な出演・活動
インリンの公式サイトには、2026年の出演情報が掲載されています。主なものは次のとおりです。
- 9月4日~6日:ABEMA「LDH PERFECT SHINE旅行」に出演。
- 9月8日・29日:ABEMA「愛のハイエナ」に出演。
- 9月11日:YouTube「リリカと愉快な仲間たち」に出演。
- 10月11日:日本テレビ「限界インストール24」に出演。
- 10月31日:テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演。
- 12月22日:「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演を予定。
このほか、2026年10月30日発売の雑誌「BUBKA」にインタビューが掲載されることも公式サイトで告知されました。
これらの活動を見ると、芸能界から姿を消したという理解は正確ではありません。台湾で毎日テレビ出演するような活動はしていないものの、日本のテレビ、配信番組、雑誌、イベントなどに出演しています。
台湾での生活を発信する理由
台北経済新聞のインタビューでは、台湾での暮らしを日本の人に伝えたいという思いも語っています。
10歳から2010年まで日本で生活していたため、日本と台湾の両方の文化を知っていることが強みです。台湾に戻った当初は生活習慣の違いに戸惑ったものの、長く暮らすうちに現地の魅力を改めて感じるようになったといいます。
グラビアやバラエティーを中心とした活動から、家族生活や台湾文化を伝える活動へ。仕事の内容が変わっても、日本と台湾の両方に接点を持つタレントという立ち位置は変わっていません。
【49歳でグラビア復帰】『BACK TO THE M』とM字開脚の現在
2025年のインリンを語るうえで外せないのが、49歳でのグラビア再挑戦です。 (あわせて読みたい:【2026年最新】朝乃山の怪我は現在どうなった?九州場所への出場状況)
2025年9月29日、小学館からデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』が発売されました。撮影を担当したのは写真家の野村誠一氏です。
かつての代表的なポーズであるM字開脚も披露し、平成のグラビアを知るファンから再び注目を集めました。
2023年の「最後の写真集」から再挑戦へ
実は、インリンは2023年6月にも14年ぶりとなる写真集を発売しています。
講談社から発売された『インリン・オブ・ジョイトイ写真集 すべて今の時ゎ最後の時~最終話』は、台湾で全編撮影された作品です。本人も当時、人生最後の写真集という趣旨を発信していました。
ところが2025年、再びグラビア撮影に挑戦。2023年の写真集が14年ぶりの刊行だったことと、2025年の新作を同じ意味での14年ぶりの復帰とすることは区別する必要があります。
2025年の撮影は、以前からインリンを撮影してきた野村氏との再会が大きなきっかけでした。ABEMAの密着番組「NO MAKE」では、撮影現場での様子や本人の心境も紹介されています。
グラビアに戻った理由は「母親としてだけではなく女性でいたい」
2025年9月のABEMA密着番組で、インリンは3人の子どもを育てる日常について語りました。
学校や塾、習い事の送迎など、普段は母親としての役割が中心。そんな日々の中で、撮影という仕事が自分自身を取り戻す機会になったと説明しています。
「一人のお母さんとして、じゃなくて、女性でいたいので」
この言葉は、今回のグラビア復帰を理解するうえで重要です。
単に昔の人気ポーズを再現するためではなく、母親という役割とは別に、一人の女性・表現者としての自分も大切にしたいという思いが背景にありました。
2026年2月の誕生日報告で、50代は自分の時間をもっと持ちたいと話したことともつながります。
50歳でもM字開脚はできる?現在のポーズと身体の変化
インリンの代名詞であるM字開脚は、2025年の撮影でも健在でした。ただし、20代の頃とまったく同じ身体の状態というわけではありません。
ABEMAの「NO MAKE」では、以前のような180度の開脚が難しくなっていることが紹介されました。本人も以前より開脚できる角度が狭くなったと説明し、撮影中に足がつる場面もあったと報じられています。
2026年2月の文春オンラインのインタビューでも、2025年の撮影について、以前ほど足が開かなくなったことを本人が笑いながら振り返っています。
また、出産後の体形変化についても率直に語り、筋トレやポーズの工夫を取り入れたことを明かしました。
興味深いのは、本人がM字開脚を単なるセクシーなポーズとしてだけ捉えていない点です。2026年8月の双葉社のインタビューでも、当時のグラビア表現に込めた考え方を振り返っています。
かつては女性の自立や強さを表現する意識もあったといい、年齢を重ねた今も、自分に合うコンセプトであればグラビアに挑戦したいという姿勢を示しています。

【2016年の改名・JOYTOY脱退】発表された事実と理由の範囲
インリン・オブ・ジョイトイから「インリン」へと芸名が変わったのは、2016年3月です。
当時40歳だったインリンは、台湾の芸能事務所「英里有限公司(EILI.Co.,Ltd)」への移籍を発表。同時に、歌手として活動してきたユニットJOYTOYからの脱退と、芸名を「インリン」に変更することを自身のブログで報告しました。
2016年3月16日付のオリコンニュースによると、本人は新しい芸名で前向きに活動していく意向を伝えています。
改名したのはなぜ?
改名の直接的な背景として確認できるのは、台湾の事務所への移籍と、JOYTOYを離れてソロ活動へ移行したことです。
本人の発表では、新しい名前で活動していくことを前向きな決断として説明しています。一方、JOYTOYのメンバーとの不仲や対立、トラブルが脱退の原因だったという説明は公表されていません。
したがって、2016年の出来事は、芸能活動の拠点やマネジメント体制を変え、活動名も整理した節目として理解するのが自然です。
インリン・オブ・ジョイトイとインリンは別人?
結論からいえば、どちらも同じ本人を指しています。
「インリン・オブ・ジョイトイ」は、グラビアやバラエティー、JOYTOYでの活動を通じて広く知られた旧芸名です。2016年3月以降は「インリン」という名前を使って活動しています。
2023年の写真集では旧芸名を冠したタイトルが使用され、2025年のデジタル写真集では「インリン」という現在の名前が使われています。作品や活動時期によって表記が異なるため、検索時には両方の名前を知っておくと情報を整理しやすくなります。
【インリンの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:インリン・オブ・ジョイトイは2026年現在何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれで、2026年11月現在50歳です。2026年2月に自身のSNSでも50歳になったことを報告しています。
Q2:インリンは現在どこに住んでいますか?
A2:台湾の台北市です。2008年の結婚後、長男が生まれて間もなく家族で台湾に移住しました。夫が台湾を気に入ったことが移住の大きな理由だったと本人が説明しています。
Q3:インリンの夫は日本人ですか?子どもは何人ですか?
A3:夫は日本人の一般男性です。2008年に結婚し、2010年に長男、2013年に男女の双子を出産しました。子どもは合計3人です。
Q4:インリンの長男は日本の高校に通っているのですか?
A4:はい。2026年11月1日付の日刊スポーツの報道によると、長男は日本の高校に通っており、寮生活を送っています。インリン自身も寮を訪れて片付けを手伝うことがあると語っています。
Q5:インリンは芸能界を引退したのですか?
A5:引退していません。台湾では家庭中心の生活を送っていますが、日本のテレビ番組やABEMA、雑誌、イベントなどに不定期で出演しています。2026年10月にもテレビ東京の番組に出演しました。
Q6:インリンは2025年にグラビア復帰したのですか?
A6:はい。2025年9月29日に小学館のデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』を発売しました。49歳でM字開脚にも再挑戦しています。
Q7:JOYTOYを脱退した理由は何ですか?
A7:2016年3月の台湾事務所への移籍とソロ活動への転換に伴うものです。本人は新しい気持ちで「インリン」として活動することを発表しています。メンバーとの不仲が原因だったという公式説明はありません。
まとめ:インリンの現在は台湾生活と日本での芸能活動を両立する50歳
2026年11月現在のインリンは、台湾・台北市を生活の拠点としながら、3人の子どもを育て、日本での芸能活動も続ける50歳のタレントです。
2008年の結婚後、夫の希望もあって台湾へ移住。2010年生まれの長男は日本の高校に進学し、2013年生まれの男女の双子は台湾で暮らしています。家族の生活は、子どもの成長に合わせて新たな段階に入っています。
芸能活動では、2016年の改名とJOYTOY脱退を経て、現在の「インリン」という名前で活動。2023年の14年ぶりの写真集、2025年の『BACK TO THE M』発売と、グラビア表現にも再び取り組んできました。
特に注目したいのは、2025年のグラビア復帰が単なる過去の再現ではなかったことです。本人が語った「女性でいたい」という思いには、母親としての生活を大切にしながら、自分自身の表現も諦めない姿勢が表れています。
かつての「インリン・オブ・ジョイトイ」を知る人にとって、M字開脚は今も印象的な記憶でしょう。しかし、2026年のインリンは、それだけで語れる存在ではありません。台湾での暮らし、3児の母としての顔、日本と台湾を結ぶ活動、そして50代からの新たな挑戦。これらが現在の彼女を形づくっています。
今後も日本でのテレビ出演やイベント、グラビア活動など、本人が選ぶ仕事の形に注目が集まりそうです。 (あわせて読みたい:春名風花の現在は?2026年の女優・声優活動と結婚後の歩み、最新プロフィールを徹底解説)
(出典: インリン オブ ジョイトイ 今(Yahoo!ニュース))