【さとみの現在】卒業後もゲーム実況・歌・声優活動を継続
さとみは、すとぷりを卒業した後も芸能・クリエイター活動を終了するわけではありません。STPRに所属したまま、個人名義で活動を続けます。 (あわせて読みたい:【まず結論】ジョナサン・ジョースターの声優は興津和幸!公式キャストを確認)
STPR公式プロフィールでは、さとみの活動を「声」を軸とした多彩な表現として紹介しています。
さとみの主な活動分野
ゲーム実況
さとみの代表的な活動の一つです。優れたトークスキルを生かし、ゲームのプレイだけでなく、視聴者とのコミュニケーションやリアクションも含めた配信を展開しています。
歌ってみた・音楽活動
甘く芯のある歌声を生かした音楽活動も重要な柱です。既存楽曲のカバーだけでなく、オリジナル楽曲やアルバム制作にも取り組んできました。
作詞・声優活動
STPR公式プロフィールでは、作詞や声優としての活動も紹介されています。動画配信者という枠だけに収まらず、音楽や演技など複数の表現方法を持っていることが特徴です。
ソロアーティストとしての実績も豊富
実は、さとみはすとぷり卒業後に初めてソロ活動を始めるわけではありません。
グループ在籍中から個人名義で音楽作品を発表し、ライブも開催してきました。
代表的な作品は次のとおりです。
- 1stミニアルバム『Memories』
- 1stフルアルバム『Never End』
- 2ndフルアルバム『S’s』
公式プロフィールによると、これら3作品はいずれもオリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得しています。また、『Never End』はゴールドディスクに認定されました。
さらに、2025年9月には横浜アリーナで2日間4公演のワンマンライブを開催しています。
つまり、2026年の卒業は、実績のない状態からソロ活動に挑戦するという話ではありません。
すでに個人名義で積み重ねてきた音楽活動やライブ経験を、今後はより中心的な活動として発展させる転換点なのです。
【2026年最新】さとみのソロツアーは4都市12公演!日程とチケット情報
2026年10月30日、STPRは、さとみの活動10周年を記念するZeppツアー「SATOMI UTATTEMITA TOUR 10th」の開催を発表しました。
大阪・愛知・東京・福岡の4都市を巡る全12公演で、2026年12月28日に開幕し、2027年1月11日に最終公演を迎える予定です。
2026年12月28日〜2027年1月11日・全12公演
開催都市
大阪・愛知・東京・福岡
チケット料金
税込・1階アリーナスタンディング/2階指定席ともに同額
4都市の公演日程一覧
大阪公演
- 2026年12月28日(月):開場17:00/開演18:00
- 2026年12月29日(火):昼公演・開場12:30/開演13:30
- 2026年12月29日(火):夜公演・開場17:00/開演18:00
- 会場:Zepp Namba(OSAKA)
愛知公演
- 2027年1月4日(月):開場17:00/開演18:00
- 2027年1月5日(火):昼公演・開場12:30/開演13:30
- 2027年1月5日(火):夜公演・開場17:00/開演18:00
- 会場:Zepp Nagoya
東京公演
- 2027年1月7日(木):開場17:00/開演18:00
- 2027年1月8日(金):昼公演・開場12:30/開演13:30
- 2027年1月8日(金):夜公演・開場17:00/開演18:00
- 会場:Zepp Haneda(TOKYO)
福岡公演
- 2027年1月10日(日):開場17:00/開演18:00
- 2027年1月11日(月・祝):昼公演・開場12:30/開演13:30
- 2027年1月11日(月・祝):夜公演・開場17:00/開演18:00
- 会場:Zepp Fukuoka
各都市とも初日は夜公演、2日目は昼・夜の2公演という構成です。全4会場で各3公演、合計12公演となります。
今回のツアーは通常のソロライブと何が違う?
今回の特徴は、タイトルにもあるとおり「歌ってみた」をテーマにしたツアーであることです。
STPRの発表では、さとみ自身がこだわって選んだ楽曲を中心に構成し、オリジナル楽曲とは異なる魅力を届ける企画と説明されています。
10周年を迎えたタイミングで、これまで取り組んできた歌ってみたの活動をライブという形に発展させる点が大きな見どころです。
特に、各都市2日目の夜公演には「~酔うほど近い夜~」という特別なタイトルが付けられています。通常公演とは異なる演出や雰囲気にも期待が集まります。
チケット料金とファンクラブ先行受付
チケット料金は次の2種類です。
| チケット種別 | 料金 |
|---|---|
| 1階アリーナスタンディング | 9,900円(税込) |
| 2階指定席 | 9,900円(税込) |
ファンクラブ最速先行は抽選方式で、受付期間は次のとおりです。
ファンクラブ最速先行受付
2026年10月30日(金)21:00〜11月8日(日)23:59
申込対象:Satomi Official Fanclub - backstage - 会員
また、最速先行で当選し、チケット代金を入金した人を対象に、スペシャルグッズと終演後のハイタッチが付くアップグレード受付も案内されています。
年額会員にはチケット当選確率アップのサービスも用意されています。アップグレードの詳細や受付条件は、公式ファンクラブの最新案内を確認する必要があります。
【公式ファンクラブ】backstageの内容・会費・入会するメリット
ソロ活動の新しい展開として、2026年10月30日21時にプレオープンしたのが「Satomi Official Fanclub - backstage -」です。
このファンクラブは、すとぷり全体のファンクラブ「すとふぁみ」とは別の、さとみ個人の公式ファンクラブです。
backstageで楽しめる会員限定コンテンツ
STPRの公式発表では、以下のコンテンツが予定されています。
- 限定動画:ファンクラブでしか見られない動画。
- 限定写真:一般公開されない写真コンテンツ。
- Q&A:会員から寄せられた質問にさとみが回答。
- バースデーメール:会員の誕生日当日に届く特別なメール。
- デジタルレター:さとみにデジタル形式で手紙を送れるサービス。
- 会員限定グッズ・会報誌:年額会員向けに予定されている特典。
プレオープン時点では、2025年開催の「Satomi ONE MAN LIVE 2025」の未公開ライブ写真や、ファンクラブ限定コメント動画も公開されています。
ファンクラブの料金プラン
公式の会員規約で確認できる料金は以下のとおりです。
| コース | 料金 |
|---|---|
| 月額会員 | 660円(税込) |
| 年額会員 | 9,800円(税込) |
年額会員には、限定グッズや会報誌の提供が予定されているほか、今回のツアーではチケット当選確率アップの対象となります。
月額と年額はどちらがおすすめ?
それぞれの特徴を整理すると、次のようになります。
月額会員が向いている人
- まずはファンクラブの雰囲気を知りたい。
- 限定動画や写真を中心に楽しみたい。
- 長期契約を決める前に利用してみたい。
年額会員が向いている人
- 1年間を通じてさとみを応援したい。
- 会員限定グッズや会報誌に魅力を感じる。
- 今回のツアーで当選確率アップの特典を活用したい。
年額9,800円を12か月で割ると、月換算では約817円です。月額660円の12か月分は7,920円なので、単純な会費だけで比較すると年額のほうが安いわけではありません。
ただし、年額会員には追加特典が予定されているため、限定グッズや会報誌を重視するかどうかが選択のポイントになります。
すとふぁみとbackstageは何が違う?
混同しやすいのが、これまでのすとぷりのファンクラブ「すとふぁみ」です。
STPRは、さとみとななもり。の卒業に伴い、すとふぁみの推しメン設定、占い、お手紙BOX、バースデーメールから2人を対象外にする対応を発表しました。
一方、過去の2人が登場するふぁみレポ、ムービー、フォトギャラリー、ラジオなどは、これまでどおり視聴できると案内しています。
つまり、過去のすとぷりとしての活動記録は残しながら、今後の個人活動は新しいファンクラブを通じて応援できる仕組みです。
【卒業後の評判とファンの反応】突然の発表をどう受け止める?
今回の卒業発表は、結成10周年という大きな節目に行われました。
そのため、ファンにとっては単なる活動方針の変更ではなく、長年親しんできた6人のすとぷりが一つの区切りを迎えた出来事でもあります。
STPRの菊地氏は10月19日の公式noteで、リスナーから寄せられた反応について言及しています。
内容には、突然すぎるという戸惑い、卒業をすぐには受け入れられない気持ち、寂しさや疑問などが含まれていたと説明されています。
ファンの反応で注目される3つの論点
1.10周年での卒業に対する驚き
10周年はファンにとっても特別な節目です。記念イベントや今後の展開を楽しみにしていた人にとって、2人の同時卒業は予想外の発表でした。
2.さとみのソロ活動を応援したいという期待
一方で、さとみは以前から個人名義の音楽活動やライブを行ってきました。
そのため、ソロ活動の本格化を新しい挑戦として前向きに受け止める視点もあります。今回のZeppツアーやファンクラブの発表は、その期待を具体的な活動として示すものです。 (あわせて読みたい:とある科学の超電磁砲Tは何期?放送時期・あらすじ・第4期最新情報を徹底解説)
3.4人体制のすとぷりを応援する気持ち
卒業した2人への思いと、残る4人を応援する気持ちは必ずしも対立するものではありません。
STPRも、卒業後の6人それぞれの活動を支援していく姿勢を示しています。
卒業後の評判を判断するときに注意したいこと
SNSでは、卒業理由や今後の人間関係についてさまざまな解釈が生まれます。
しかし、個別の投稿をファン全体の総意として扱うことはできません。
今回の発表については、次の3点を区別することが大切です。
- 公式に確認できる事実:さとみとななもり。の卒業、4人体制への移行。
- 本人が説明した理由:個人の挑戦、グループ内での役割、将来への思い。
- ファンや第三者による解釈:不仲説や運営との関係など、公式発表で裏付けられていない見方。
卒業という結果だけでメンバー間の関係を判断せず、本人たちの言葉と今後の活動を見守ることが重要です。
【よくある質問】すとぷりのさとみに関するFAQ
Q1:さとみは本当にすとぷりを卒業したのですか?
A1:はい。2026年10月18日をもって正式に卒業しました。STPRの公式発表でも確認できます。卒業後はソロ活動を継続します。
Q2:さとみがすとぷりを卒業した理由は何ですか?
A2:本人は、復帰後の1年間でグループ内での自分の役割を考えたこと、個人としてさらに力を試したくなったこと、自分らしい表現を大切にしたいことなどを説明しています。
Q3:ななもり。も卒業したのですか?
A3:はい。さとみと同じ2026年10月18日に卒業しました。ただし、ななもり。は卒業後もSTPRの取締役を務めます。
Q4:すとぷりは解散するのですか?
A4:いいえ。莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動を継続します。
Q5:さとみのソロツアーはいつから開催されますか?
A5:2026年12月28日の大阪公演から始まり、2027年1月11日の福岡公演まで、4都市12公演を予定しています。チケットは9,900円(税込)です。
Q6:さとみの公式ファンクラブの料金はいくらですか?
A6:月額660円(税込)と年額9,800円(税込)の2つの有料コースがあります。限定動画や写真、Q&A、バースデーメールなどが予定されています。
Q7:さとみは卒業後もゲーム実況を続けますか?
A7:STPR所属クリエイターとしてソロ活動を続ける方針です。ゲーム実況、歌ってみた、作詞、声優などがこれまでの主な活動分野です。今後の個別配信スケジュールは公式発表を確認してください。
まとめ:さとみの卒業は終わりではなくソロ活動の新章
2026年10月18日のすとぷり卒業は、さとみにとって約10年間のグループ活動に一区切りをつけ、個人として新しい挑戦を始める大きな転換点となりました。
今回の発表で押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- さとみとななもり。は2026年10月18日にすとぷりを卒業。
- さとみは個人としての挑戦を理由にソロ活動へ進む。
- すとぷりは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人で活動を継続。
- 2026年12月から2027年1月にかけて4都市12公演のZeppツアーを開催。
- 個人公式ファンクラブ「backstage」が2026年10月30日にプレオープン。
【プロの結論】注目すべきは卒業理由よりも、その後の活動の具体性
今回の動きで特に注目したいのは、卒業発表からわずか12日後の10月30日に、公式ファンクラブと大規模なソロツアーが発表されたことです。
これは、さとみのソロ活動が単なるグループ卒業後の方向転換ではなく、音楽、ライブ、ファンとの交流を組み合わせた新しい活動基盤へ発展していることを示しています。
すでにアルバムのランキング実績や横浜アリーナでのワンマンライブを経験していることを考えれば、ソロアーティストとしての土台は十分に築かれてきました。
今後は、歌ってみたのライブ表現、ゲーム実況を中心とした配信、声優や作詞などの活動がどのように広がるかが注目点です。
ファンにとっては、6人で歩んできたすとぷりの思い出を大切にしながら、4人で進むグループと、新しい道を歩み始めたさとみの両方を応援できる時期でもあります。
10周年を終えたさとみが、ソロアーティストとしてどんな景色を見せてくれるのか。2026年12月のZeppツアーは、その新章を象徴する最初の大きな舞台となりそうです。 (あわせて読みたい:レディー・ガガの『徹子の部屋』出演はいつ?2011年の衣装と対談、2026年の動画情報を徹底解説) (出典: す と ぷり さとみ(Yahoo!ニュース))